蓄光シートで作成した魔導符

概要

本ページは蓄光シートを購入したいと考えているけど、どう活用すればいいの?印刷方法は?という方に魔導符の作り方を例に蓄光シートの使用方法を説明しています。蓄光シートを用いて自作の蓄光シールを作成される方も是非ご一読ください。

※本ページはご家庭での蓄光シートの印刷方法について説明をしています。業務向けの印刷・活用方法に関しましては以下のページよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

蓄光シートへの直接印刷について

蓄光シートの表面はPETフィルムなどの素材でできています。そのため、ご家庭のインクジェット式のプリンターではインクが上手くのらず綺麗に印刷できない可能性があります。また、蓄光シートは普通の紙と比べると非常に高価なため、直接印刷をしてしまうと以下のような問題が発生します。

  • 発光後のイメージを見て最終デザインを決めたいがシートが1枚しかない。
  • プリンターの不具合などで上手く印刷できなかった。

上記の問題を解決するためにブリッジウェルでは以下のセクションで解説している蓄光シートへの印刷方法をオススメしています。

蓄光シートへの印刷方法について

ブリッジウェルではご家庭で蓄光シートに図面を載せる際は、透明のフィルムシートをご利用になられることをオススメします。透明のフィルムシートに図面を印刷して、その後フィルムシートを蓄光シートに貼り付けることで、繰り返し様々な図面をお試しいただけます。

家庭でできる蓄光シールの作り方

超高輝度の蓄光シートを使用して自作の蓄光シールを作成してみたいと思います。今回自作する蓄光シールの図面はこちらの魔法陣です。こちらのデザインを元に自作の魔導符シールを作りたいと思います。

準備するもの

a.超高輝度の蓄光シート:こちらのページでご紹介している蓄光シートです。

JIS規格JD級の蓄光シート

b.透明フィルムラベル:アマゾンなどで販売している粘着タイプのフィルムです。ご家庭のプリンターにあったタイプをお選びください。

透明フィルムシート

透明フィルムシート

c.印刷する図面

d.プリンター

e.クリアファイル(※任意です)

作成手順(クリアファイルを使用しない場合)

  1. 透明フィルムシートに図面を印刷。
  2. 印刷済みのフィルムシートを蓄光シートに貼り付ける。
  3. 完成です。

作成手順(クリアファイルを使用する場合)

同じ図面で輝度の異なる蓄光シートで発光具合を確認したい場合にオススメの方法です。

  1. 透明フィルムシートに図面を印刷。
  2. 印刷済みのフィルムシートをクリアファイルに貼り付ける。
  3. 蓄光シートをフィルムを貼り付けたクリアファイルに挟み込む。
  4. 完成です。

お問い合わせ

弊社の蓄光シートに関するご質問・お見積もりなどは以下「お問い合わせ」ページよりお気軽にご連絡ください。

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弊社の蓄光シートのサンプルをアマゾンでA4サイズより販売しております。

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JIS規格の最上級に当たるJD級以上の輝度と発光時間を持つハイクラスの蓄光シートです。
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スマートタグのリーディングカンパニー「MAMORIO社」とのコラボレーション商品「MAMORIO NEON」の限定販売が開始されました。
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蓄光テープでカバーできる1-5cm程度の幅ではなくて、もう少し大きな範囲で光らせたいなんてことはありませんか?蓄光シートのJB、JC、JD級の発光時間や輝度などの性能についても分かりやすくグラフ付きで解説しています。また、ブリッジウェルでは蓄光テープよりも広い範囲を光らせることのできる蓄光シートをA4サイズから販売しています。