このページでは暗い所で発光する蓄光(ちっこう)の仕組みについてを動画を交えて説明しています。

そもそも蓄光とは?

蓄光は明るい所でエネルギーをためて、暗い所で発光する素材です。発光に電池が不要なことに加えて、ここ数年で輝度と発光時間がが向上したことから、避難誘導標識など防災方面でも積極活用されている注目の素材です。

蓄光が光る仕組みは?

  1. 太陽光や蛍光灯などに含まれる紫外線などを受けることで、光エネルギーにより蓄光顔料に含まれる電子が興奮した状態(励起状態)になります。
  2. 光を受け続けることでエネルギーをさらに吸収し、蓄光顔料に含まれる電子はより興奮した状態となります。
  3. 周囲が暗転し、光源がなくなります。
  4. 光エネルギーの吸収がなくなり興奮した状態を解消しようとして、目に見える光(可視光)を放出することで発光します。

こちらの動画では15秒でさくっと蓄光の仕組みを理解できるためお勧めです!

蓄光の特性や活用事例についてはこちらのページで詳しく解説しています。

蓄光についてもっと詳しく知る


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ブリッジウェルの提供する耐水蓄光顔料(蓄光パウダー)は、水彩画やレジンアクセサリーなど様々な用途にご利用いただけます。また、ブリッジウェルの蓄光顔料をご愛用いただいてるレジンアーティストのM's craftworkS様の作品を掲載しています。
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暗いところで発光する蓄光(ちっこう)はなぜ発光するのかについてを動画を交えて仕組みを分かりやすく説明しています。